東洋大学法学部ドイツ語学研修(ミュンヘン)


2014年度より、東洋大学法学部の短期語学研修先にミュンヘン(ドイツ)が加わりました。

東洋大学法学部の語学教育:法学部独自のプログラム

ロンドン大学音声学セミナー(SCEP)
・ドイツ語学研修(ミュンヘン)


日程(2014年度)

2015年2月8日()羽田空港発 〜 2015年3月2日(月)羽田空港着


概要

*全日程、ミュンヘン市内の一般家庭にホームステイをします。

*平日の午前中は授業(90分授業×2コマ、途中に15分の休憩あり)。

* 平日の午後は、買い物プロジェクトや、州政府官房、州裁判所、強制収容所跡などの見学(校外学習)が計画されている日があるほか、完全に午後を自由に使え る日もあります。また、ミュンヘン大学日本語学科の現役学生が企画するチュータープログラムが企画されている日もあります。

*ザルツブルク(オーストリア)やノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)などへの遠足も研修費に含まれます。また、完全フリーの平日午後には、ミュンヘン近郊の都市など、思い思いのところを訪れることもできます。

*東洋大学法学部生は、事前教育を受け、ミュンヘンでの研修を修了し、その修了証(写し)とともに事後レポートを提出することで、卒業要件を満たせる単位(2単位)を修得できます。

*研修プログラムは、今後、様々な校外学習、日帰り旅行、オペラ鑑賞などの文化体験などを日ごとに配置しながら、組んでいきます。


第1回説明会(2014年5月9日(金)12:15~12:55 1408教室)を実施します。(終了)

募集説明会(第2回説明会)2014年10月10日(金)お昼休み 1705教室 を実施します。(終了)

参加受付中です(申込書類は法学部教務課で配布中)。
申込締切:
2014年10月30日(木)17:00 提出先:法学部教務課


その他(留意点)

(1)現地ではホストファミリー先に滞在します。朝食がついており、部屋は一人部屋または二人部屋です。洗濯は、各自で各家庭の洗濯機・乾燥機を使うことができます。家庭により、夕食も用意してくれる場合があります。
(2)出発時点でドイツ語技能検定試験(独検)3級以上を取得している参加予定者は、費用の補助が受けられます(補助額は上限5万円で、該当者数に応じて決定)。
(3)単位認定の流れは次の通り:①参加者が翌年度(2015年度)春学期に「短期留学プログラム」の履修登録をする。②教授会の承認を経る。③春学期の修得単位として認定。
(4)参加希望者が多く、航空券の手配がつかない場合は抽選となる場合があります。
(5)
為替相場の変動により、旅行代金(航空運賃や燃油サーチャージ)が変更になる場合があります。


(2014年10月20日更新)

©2014 Tanaka Masatoshi