特色


(1)  外国人向けのドイツ語教育(「外国語としてのドイツ語」教育)の訓練を受けた教員が、日本人のメンタリティも理解したうえで、授業を運営します。

(2)  バイエルン王国の文化が薫るミュンヘンで、一般家庭にホームステイし、研修で学んだ知識と技術を実践しながら、異文化交流を体験し、視野を広げることができます。

(3)  現地の裁判所、バイエルン州政府官房、強制収容所、ビール醸造所、ミュンヘン大学法学部などを訪問し、東洋大学での学びを深めることができます。

(4)  専任教員が事前指導と現地での生活・学習支援を行います。また、旅行会社による緊急時のサポート体制があります。

(5)  所定の研修を終えて修了証を取得し、その写しを添えて所定のレポートを提出すると、短期留学プログラム2単位が認定されます。単位取得条件の詳細は履修要覧を参照してください。

(6) 現地ではホストファミリー先に滞在します。朝食がついており、部屋は一人部屋(または、希望に応じて二人部屋)です。洗濯は、各自で各家庭の洗濯機・乾燥機を使うことができます。家庭により、夕食も用意してくれる場合があります。


©2014 Tanaka Masatoshi